イチョウ葉-健康食品

健康食品百科事典でイチョウ葉を分かりやすく解説いたします。健康食品についの知識を深めて、楽しい健康生活を送りましょう。

イチョウ葉とは

脳を活発にし、認知症を防ぐ

イチョウ葉の出現は、約2億5千年前であるとされています。 11世紀頃に中国から日本へもたらされ、江戸時代中期には長崎に滞在したドイツ人医師によってヨーロッパへ紹介されました。

ドイツでは1960年代に医薬品としての開発が進み、現在欧州では高年者の認知症(にんちしょう)防止用医薬品、血液循環改善剤などとして人気があります。

イチョウ葉はこんな人におすすめ

  • アレルギー症状がある
  • アルツハイマーなど加齢にともなう症状がある
  • ガンや生活習慣病が気になる
  • 記憶力が低下している

イチョウ葉の効果・効能

イチョウ葉にはカテキンなどフラボノイドが13種類含まれており、そのうちギンケラチンやイソギンケチンなど6種類には強力な活性酸素除去&血管拡張作用があり、ガンや脳卒中、糖尿病などの生活習慣病、さらに加齢による症状に効果的です。

そのほか、イチョウ特有の成分であるギンコライドは抗炎症作用もあり、アレルギー症状の改善にも有効です。

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