サメ軟骨-健康食品

健康食品百科事典でサメ軟骨を分かりやすく解説いたします。健康食品についの知識を深めて、楽しい健康生活を送りましょう。

サメ軟骨とは

抗ガン作用と美容美肌効果を発揮

サメ軟骨の一部が中華の三大高級食材の1つフカヒレです。古来中国では不老長寿の料理として、上流階級に珍重されてきた食材です。

40%がタンパク質、5〜20%がグリコサミノグリカン(コンドロイチンなど)で構成されています。

サメ軟骨はこんな人におすすめ

  • 美容を心がけている
  • ガンが気になる
  • 神経痛、肩こり、腰痛が心配
  • リウマチ、眼、脱毛で悩んでいる

サメ軟骨の効果・効能

サメの軟骨に豊富に含まれている成分、ムコ多糖類のコンドロイチンは、フカヒレスープなどでもみかける、軟骨の周りにあるプルプルとした粘性(ねんせい)物質です。

このコンドロイチンは同時に含まれる他の成分(タンパク質など)と協力しあって、ガンの新生(しんせい)血管の形成を抑えることがわかり、ガン細胞の増殖、転移を防ぐのに効用があると考えられています。

またコンドロイチンは美容などで話題のコラーゲン(繊維状のタンパク質)と結びつき、肌のみずみずしさや弾力を保つのにも役立っています。

Copyright © 2006 健康食品百科事典 All Rights Reserved