スギナ-健康食品

健康食品百科事典でスギナを分かりやすく解説いたします。健康食品についの知識を深めて、楽しい健康生活を送りましょう。

スギナとは

アレルギーで悩んでいませんか?

スギナはトクサ科の多年生シダ類で、緑色の茎葉です。農道などに自生して、春先には根茎の節の所々からつくし(土筆)を出し、胞子を放出します。

近年、欧米でも薬草として関心が高まり、ドイツのメディカルハーブに加えられています。

スギナはこんな人におすすめ

  • アレルギーで悩んでいる
  • 疲れている

スギナの効果・効能

中国の書「本草綱目拾遺」には、利尿、血圧降下、心血管・膵臓の強化、去痰、鎮咳、便血や鼻血の止血などの効用があると伝えています。

アメリカではホーステイル(馬の尻尾)と呼ばれ、肉体疲労、貧血、前立腺肥大、子供の夜尿症に効果があるとされています。

スギナにはリン、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、ゲルマニウムといったミネラルを多く含み、カルシウムなどはホウレン草の150倍(100g中1740mg)にも達します。

スギナの含有成分において、ミネラルの中でも特に珪素(しりか)が注目されています。

多くの現代病は加工食品の有害物質による、組織の酸素欠乏が原因になっていることが多いようですが、珪素は酸欠状態を招く物質を吸着して改善し、赤血球を増やし、組織を活性化することが確認されています。

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