トンカットアリ-健康食品

健康食品百科事典でトンカットアリを分かりやすく解説いたします。健康食品についの知識を深めて、楽しい健康生活を送りましょう。

トンカットアリとは

夜の夫婦生活の強い味方

トンカットアリとはニガキ科の潅木で、インドシナからマレーシア半島、ボルネオ、スマトラにわたる地域に原生しています。
トンカットアリは何年もかかって成長し、直径15cmの幹になるのに約10年を要します。
トンカットアリの根、幹、葉には強い苦味があるのが特徴で、主に根をチップや粉末にしたものを健康食品として使用します。
トンカットアリは東南アジアの有名な民間薬の一つで、学名を[EURYCOMA LONGIFOLIA JACK]、和名をナガエカサといいます。
Tongkat Aliという名は、「Aliのステッキ」の意味で男性生理器官への影響に由来しています。

トンカットアリはこんな人におすすめ

  • 精力が落ちてきた
  • 疲れている

トンカットアリの効果・効能

男性の媚薬剤、及び強壮剤として伝統的に使われてきました。また解熱剤としてマラリヤ治療薬としても古くから用いられてきました。

トンカットアリの効能は、ペニスの硬直指数を増加させ、セックスに対する願望とスタミナを高めることがわかっています。

日本おいて、東京大学薬学部と東京薬科大学の共同研究により抗ガン特性が発見されました。エネルギー及び健康を調節するために、疲労の諸症状の緩和にも利用されています。

トンカットアリの効能は疲労回復、疫力の向上、腰痛の緩和、血液循環の向上、ホルモンバランスの調節、精子数の増加、勃起レベルの向上、性衝動の増進及び射精前状態の増長、性行為の活発化、抗腫瘍、抗潰瘍などがあります。

Copyright © 2006 健康食品百科事典 All Rights Reserved