ヒメハブ-健康食品

健康食品百科事典でヒメハブを分かりやすく解説いたします。健康食品についの知識を深めて、楽しい健康生活を送りましょう。

ヒメハブとは

猛毒をもつ蛇は強壮効果が強い

ヒメハブとは、爬虫類のクサリヘビ科に分類される毒をもったヘビで、沖縄諸島および奄美諸島に生息しています。
全長は30-50cmで、最大で80cmほどです。全長が短い割に体は太く、ツチノコを連想させるような体型です。

ヒメハブはこんな人におすすめ

  • 精力が衰えた
  • 元気がでない
  • コレステロールが気になる

ヒメハブの効果・効能

猛毒をもったヘビ類は、強壮効果が強いといわれ、これは世界の常識になっています。

ハブには良質のアミノ酸、特にタウリンが豊富に含まれています。
タウリンは新陳代謝を促進、自律神経の鎮静、血圧に関係する働きをします。

また脂質は植物脂と同じ不飽和脂肪酸であるリノール酸を含んでいます。
リノール酸は血中コレステロール低下に関係する働きをします。

そして生理活性ペプチドを含み、この中にアラニールヒスチジンという成分があります。
アラニールヒスチジンは血圧を下げる働きがあるといわれています。

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